留学で掴んだのは、日本語、天職、そして「最愛の家族」でした。
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始まりは「本場の日本語を聞きたい!」というシンプルな想い
私は2016年から2年間、長崎外国語大学のプログラムを利用して留学を経験しました。当時は「とにかく本場の日本語をリアルで聞きたい!」という一心で海を渡りました。
まさかこの留学が、私のその後の人生(仕事も結婚も!)をすべて決める一大ターニングポイントになるとは、夢にも思っていませんでした。
運命の出会いと、日本でのキャリア爆走!

留学生活の中で、勉強と同じくらい(それ以上に?)大きな出来事がありました。それが、今の旦那さん(日本人)との出会いです。現地で育んだ絆は国境を越え、卒業後も続くことになりました。
卒業後はハウスメーカーに就職。ここから私の怒涛の移動&キャリア生活が始まります(笑)。
- 佐賀営業所へ! ゼロからスタート。営業の基礎をここで叩き込まれました。
- 鹿児島営業所へ異動! 新天地でさらにキャリアアップ。九州の移動も怖くない。
- 結婚を機に熊本営業所へ! 仕事もプライベートも、新しい章のはじまり。
一見、留学とハウスメーカーの仕事は無関係に見えるかもしれません。でも、現地で培った「どんな環境でも物おじしないタフさ」と「ストレートなコミュニケーション能力」は、営業の現場でめちゃくちゃ武器になりました!
4歳児に日本語を直される日々(笑)

1年半の産休・育休を経て、現在は可愛い子どもにも恵まれた賑やかな毎日を送っています。家の中では日本語と中国語が飛び交う、超・国際的な家庭になりました。
- 息子の恐竜名の覚え力、ママを超える…!? 「息子の日本語(恐竜名)、私より上手じゃない?」と感じる瞬間が多々あります(笑)。
- 私の影響で、4歳にして中国語もペラペラ 自然とバイリンガルに育ってくれています。
- 「ママの日本語、ちょっと違うよ!」 4歳児にツッコミを入れられながらも、笑いの絶えない毎日です。
これから留学へ一歩を踏み出すあなたへ
あの時、もし留学に行っていなかったら——今の旦那さんとも出会っていなかったし、こんなに可愛い子どもとも出会えていませんでした。九州を飛び回ったハウスメーカーでのエネルギッシュな経験もなかったはずです。
語学を学ぶことはもちろん大切ですが、留学の本当の価値は「想像もしていなかった未来の選択肢が、一気に目の前に広がること」だと思います。人生の可能性は無限大です!
「私の人生、これからどうなるんだろう?」と迷いや不安、あるいはワクワクを感じているあなた——その気持ちを、ちゃんと受け止めてくれる場所があります。